マナリンクの料金を徹底解説!入会金や月謝の例・他社と比べて高いのかも解説!

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マナリンクの料金を徹底解説!入会金や月謝の例・他社と比べて高いのかも解説!

「マナリンクの料金を詳しく知りたい!」
「毎月どのくらいかかるの?」
「他社と比べて安いの?」

この悩みを解決します。

 

この記事では、オンライン家庭教師「マナリンク」の料金について解説しています。

結論、マナリンクは最安のサービスではないものの、経験豊富な講師を自分で選べたり、AIによるサポート機能があることも踏まえるとオススメのサービスですよ。

 

学年別の料金の具体例・他社との比較も紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

本記事の料金やコース情報は、2026年7月23日時点の情報で記載していますので、最新情報は公式サイトでもチェックしてくださいね。

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目次

マナリンクの料金を徹底解説!【入会金+授業料の2つ】

マナリンクの料金を徹底解説!【入会金+授業料の2つ】

さっそく、マナリンクの料金について解説していきます。

 

結論から言うと、マナリンクを利用する際にかかる料金は、基本的に「入会金」「授業料」の2種類だけ

解約金、管理費、システム利用料などは一切かかりません

 

入会金と授業料、それぞれについて順番に解説していきますね。

 

【入会金】19,800円(税込)で1家庭1回だけ

マナリンクで有料の授業を受ける際、最初に入会金「19,800円(税込)」がかかります

初めて講師と契約するときに、初回の授業料とあわせて支払うことになりますよ。

 

入会金がかかるのは、1家庭につき1回だけ

なので、兄弟が新たに受講しても追加で支払う必要はありません

また、別の講師へ変更する場合も、入会金は再度発生しないので安心してくださいね。

 

単発コースや短期コースだけを利用する場合でも、入会金は必要です。

さらに、もしアカウントを退会した方が、再入会する場合でも改めて入会金がかかってしまうので注意してくださいね。

 

【授業料】講師・コースごとに異なる

マナリンクの授業料は、講師がコースごとに設定しています

同じ学年や教科でも、講師の指導歴・授業時間・月の回数・授業外サポートなどによって金額が変わる仕組みです

 

マナリンクの授業の目安は、下の通り。

学年料金の目安
小学生15,000〜18,000円/月
中学生16,000〜20,000円/月
高校生18,000〜25,000円/月

ただし、実際にはこの料金の目安よりも安くなったり高くなるコースもあります。

 

公式サイトでは、学年や科目などで検索して、講座ごとの料金を確認することができますよ

気になる講師や講座を見つけたら、料金だけでなく、授業時間やサポート内容まで確認してみてくださいね。

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マナリンクで学年別にかかる料金を試算した結果

マナリンクで学年別にかかる料金を試算した結果

続いて、あくまで一例ですが、マナリンクで学年別にかかる料金を試算した結果を紹介していきます。

 

マナリンクの料金は講師によって変わるので、一部のコースを例に挙げて計算してみました。

初月総額は「入会金19,800円+授業料(1か月分)」、年間総額は「入会金19,800円+授業料(12か月分)」で計算しています。

小学生・中学生・高校生、3つのパターンに分けてそれぞれ紹介していきますね。

 

小学生でかかる料金の例

マナリンクの小学生向けコースには、学校で習った内容を復習する基礎講座から、中学受験を見据えた専門講座まであります。

 

小学生向けの一部コースについて、料金を計算すると下の通り。

コース例教師の経験・実績月額料金
(授業料)
初月総額
(入会金+授業料)
年間総額
(入会金+授業料)
小学生算数・基礎固め
(60分×月4回)
指導歴7年、関西大学卒20,900円40,700円270,600円
中学受験・受験理科徹底解説
(60分×月4回)
指導歴10年、東京大学大学院修了22,000円41,800円283,800円

 

たとえば、指導歴7年の講師による算数基礎コースは、60分授業を月4回受けて月額20,900円

初月は入会金を含めて40,700円がかかり、1年間での総額は270,600円となります。

 

他にも、中学受験対策では、指導歴10年の講師による60分×月4回のコースが、月額22,000円です。

初月は41,800円、1年間で283,800円の料金がかかりますよ。

 

さらに料金が安いコースもあるものの、小学生向けだと、だいたい月額20,000円前後のコースが人気です。

1回90分の授業などを選ぶと、月額料金が30,000円を超えるコースもありますよ。

講座名や料金だけで判断せず、対象学年や授業回数/時間も比較してみてくださいね。

 

中学生でかかる料金の例

中学生向けには、定期テスト対策、苦手科目の基礎固め、高校受験対策などがあります。

 

中学生向けの一部コースについて、料金を計算すると下の通り。

コース例教師の経験・実績月額料金
(授業料)
初月総額
(入会金+授業料)
年間総額
(入会金+授業料)
中学英語・基礎固め
(45分×月4回)
指導歴30年、日本大学卒22,000円41,800円283,800円
高校受験・数学過去問演習
(75分×月4回)
指導歴10年、東京大学大学院修了27,500円47,300円349,800円

 

たとえば、指導歴30年の講師による英語講座の例だと、45分授業を月4回受けて月額22,000円。

初月は入会金を含めて41,800円がかかり、1年間での総額は283,800円となります。

 

他にも、東京大学大学院修了の講師による高校受験数学コースは、75分授業を月4回受けて月額27,500円となっていますよ。

このコースの場合、初月は入会金を含めて47,300円、1年間での総額は349,800円です。

 

中学生の授業料も、60分授業を週1回受けるなら、25,000円前後のコースが中心です。

ですが、受験対策や授業時間が長いコースでは、月額30,000~40,000円になる場合もあります。

 

高校生でかかる料金の例

高校生向けのコースは、定期テスト対策だけでなく、共通テストや大学別の入試対策まで細かく分かれています。

 

高校生向けの一部コースについて、料金を計算すると下の通り。

コース例教師の経験・実績月額料金
(授業料)
初月総額
(入会金+授業料)
年間総額
(入会金+授業料)
高校数学・個別対策
(60分×月4回)
指導歴10年、京都大学大学院修了28,600円48,400円363,000円
私大現代文対策
(60分×月4回)
指導歴31年、予備校講師として合格実績多数33,000円52,800円415,800円

 

たとえば、京都大学大学院を修了した指導歴10年の講師による高校数学コースだと、60分授業を月4回受けて月額28,600円。

初月は入会金を含めて48,400円、1年間での総額は363,000円となります。

 

他にも、合格実績が豊富な指導歴31年の講師による私大現代文対策では、60分授業を月4回受けて月額33,000円です。

このコースだと、初月は入会金を含めて52,800円、1年間での総額は415,800円です。

 

高校生向けのコースでは、指導する内容が専門的になるので、小中学生より月額料金は少し上がります

特定大学の対策や小論文、英検上位級などでは、月額30,000円を超えるコースも多いですよ。

 

志望校対策で指導してもらいたい場合は、講師の合格実績や指導経験までよく確認して選ぶようにしてくださいね。

ここで紹介した例以外にも、たくさんのコースがあるので、授業料が気になる方は公式サイトでもチェックしてみてくださいね。

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マナリンクで追加料金が発生する可能性がある3つのケース

マナリンクで追加料金が発生する可能性がある3つのケース

次に、マナリンクで追加料金が発生する可能性があるケースについても紹介していきます。

マナリンクで追加料金が発生する可能性があるケースは下の3つ。

  1. 教材を新しく購入する場合
  2. 通常より授業回数を追加する場合
  3. 質問対応や学習進捗管理のオプションを利用する場合

それぞれ順番に見ていきましょう。

 

①:教材を新しく購入する場合

マナリンクには、全員が購入しなければならない指定教材はありません

学校や塾で使っている教材を利用できるコースを選べば、特に教材費はかかりません。

 

ただし、講師と相談した結果、市販教材を使用する場合は、教材を購入するための料金がかかります

講師が同じ教材を持っていないときは、生徒用だけでなく、講師用の1冊も家庭が負担するルールとなっていますよ。

 

教材が1冊2,000円なら、2冊分で4,000円かかる可能性がある、と考えておいてくださいね。

追加の料金がかかるか心配な場合は、契約前に使用予定の教材を聞いておきましょう。

 

②:通常より授業回数を追加する場合

定期テスト前や受験直前になると、授業の回数を追加したい、という場合もあると思います。

当然ですが、授業を追加する場合には、その回数に応じた料金が発生します

 

追加する授業の時間や金額は、講師と相談したうえで決まります。

たとえば、月額20,000円のコースに授業を1回追加しても、必ず5,000円になるとは限りません。

 

講師が設定する追加料金を、支払い前に確認してくださいね。

 

③:質問対応や学習進捗管理のオプションを利用する場合

他にも、授業日以外の質問対応や学習進捗管理は、コース料金に含まれる場合と、別料金になる場合があります

 

実際に、24時間のチャット質問や個別動画による解説を、毎月の授業料に含めている講師もいます。

一方で、質問し放題のプランを月額5,500円のオプションとして提供している講師もいます。

 

気になる方は、講師やコースを選ぶ際に、どこまでが料金に含んでいてどこからが追加料金になるのか、確かめておくようにしてくださいね。

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マナリンクで料金を安く抑えるコツは3つ!

マナリンクで料金を安く抑えるコツは3つ!

続いて、マナリンクの料金を安く抑えるコツについても紹介していきます。

  1. お友達紹介コードで1万円割引を受ける
  2. 受講科目と授業回数を必要な範囲に絞る
  3. 手持ちの教材を利用できるコースを選ぶ

それぞれ順番に紹介していきますね。

 

料金を抑えるコツ①:お友達紹介コードで1万円割引を受ける

マナリンクでは、お友達紹介の制度を利用することで、1万円割引を適用できる場合があります

 

すでにマナリンクを利用している友人がいる場合には、お友達紹介コードを教えてもらいましょう。

細かな条件はありますが、初めて支払いを行う際に、教えてもらった紹介コードを入力することで料金が1万円OFFになりますよ

また、自分が友人に紹介した場合にも、自分が次回支払う料金が1万円OFFになります

 

ただし、お友達紹介の対象になるのは、マナリンクを初めて利用する人だけ。

また、適用するには、10,000円(税込)以上の月額コースを契約し、クレジットカードで支払う必要があります

 

単発・短期コースを受講する場合は対象外など、割引が適用される条件はいろいろあります。

紹介してもらえそうな友人がいる場合は、条件を公式サイトでチェックしておいてくださいね。

 

料金を抑えるコツ②:受講科目と授業回数を必要な範囲に絞る

また、料金をなるべく抑えるには、苦手科目・優先順位の高い単元に絞って講座を受講するのも大事なポイントです。

 

たとえば、暗記科目は自宅で進めて、自分だけでは分からない科目を授業で確認する、という使い方もありですよね。

 

マナリンクでは契約をする前に、無料体験を受けることもできます。

迷う場合には、無料体験時に現在の学習状況を伝えて、どこまでを授業で習うかを相談してみてくださいね。

 

料金を抑えるコツ③:手持ちの教材を利用できるコースを選ぶ

上で書いた通り、マナリンクでは、講師によっては学校や塾で使っている教材をもとに指導してもらえます。

手持ちの教材を利用できれば、新しい問題集を何冊も購入する必要がありません

 

特に、学校の定期テスト対策などのコースだと、学校で使っている教科書をそのまま利用してもらえますよ。

ただし、志望校対策や英検対策だと、対策用の教材を購入する必要がある場合もあります。

 

不安なら、あらかじめ持っている教材名を伝え、「この教材を使って受講できますか?」と確認してみてくださいね。

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マナリンクの料金に関する3つの注意点

マナリンクの料金に関する3つの注意点

次に、マナリンクの料金に関する3つの注意点についても紹介していきます。

  1. 支払い方法は「クレジットカード」「銀行振込」の2種類
  2. 月額コースは自動更新される
  3. パソコンやタブレットと通信環境を用意する必要がある

それぞれの注意点について、順番に見ていきましょう。

 

注意点①:支払い方法は「クレジットカード」「銀行振込」の2種類

マナリンクで利用できる支払い方法は、「クレジットカード」「銀行振込」の2種類だけです。

この2種類以外の支払い方法は使えないので注意してくださいね。

 

クレジットカードは、Webサイトやアプリの支払い画面から手続きできます。

銀行振込を利用したい場合は、事前に公式LINEなどから運営局へ連絡し、振込方法を教えてもらいましょう。

 

銀行振込だと、毎回振込期限に注意しておく必要があるので、クレジットカードの方が便利でオススメですよ。

 

注意点②:月額コースは自動更新される

マナリンクの授業料は前払いで、自動で更新されるのも注意すべき点

 

授業を終了する場合は、次回支払予定日の前日までに、マイページから停止手続きを行う必要があります

講師へ「来月から受講しません」と伝えただけでは、支払いは停止されないので注意してくださいね。

 

手続きを忘れていると、自動で更新されて料金が発生してしまうので注意しましょう

今後の受講予定や次回決済日などを、マイページで定期的に確認しておくようにしてくださいね

 

注意点③:パソコンやタブレットと通信環境を用意する必要がある

オンライン家庭教師なので当たり前ですが、授業を受けるには、パソコンかタブレットと、安定したインターネット環境が必要です。

 

スマートフォンでも接続はできますが、画面が小さいので、教材や講師の板書を確認しにくいのでオススメしません

 

問題と途中式を同時に見る場面が多いため、パソコンやタブレットを用意するようにしてくださいね。

もし授業を受けるためのパソコンやタブレット持っていない場合、事前に購入する必要があり、けっこう高いお金がかかってしまうので注意しましょう。

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マナリンクの料金・特徴を他社と徹底比較!

マナリンクの料金・特徴を他社と徹底比較!

続いて、マナリンクの料金を他社のサービスと比較した結果についても解説していきます。

 

今回、オンライン家庭教師として有名な「ネッティー」「トライのオンライン個別指導塾」と、マナリンクを比較しました。

それぞれの料金や特徴を比較した結果は下の通り。

項目マナリンクネッティートライのオンライン個別指導塾
入会金19,800円0円11,000円
授業料の目安小学生15,000~18,000円8,800円~13,200円
(50分×月4回)
14,960円~
(60分×月4回)
中学生16,000〜20,000円14,300円~17,600円
(50分×月4回)
17,600円~
(60分×月4回)
高校生18,000〜25,000円17,600円~18,700円
(50分×月4回)
21,120円~
(60分×月4回)
主な講師社会人のみ学生・社会人学生・社会人
講師の選び方自分で選ぶ紹介してもらう紹介してもらう
講師の変更別の講師を選び直す担任社員に相談教育プランナーに相談
無料体験複数講師と体験可能講師決定前に体験可能講師決定前に体験可能

 

特に講師の選び方や無料体験が、マナリンクでは特徴的です。

それぞれの違いについて、下の3つの項目に分けて解説していきますね。

  • 入会金・授業料の目安
  • 講師の経験・選び方
  • 無料体験の仕組み

 

入会金・授業料の目安を比較

項目マナリンクネッティートライのオンライン個別指導塾
入会金19,800円0円11,000円
授業料の目安小学生15,000~18,000円8,800円~13,200円
(50分×月4回)
14,960円~
(60分×月4回)
中学生16,000〜20,000円14,300円~17,600円
(50分×月4回)
17,600円~
(60分×月4回)
高校生18,000〜25,000円17,600円~18,700円
(50分×月4回)
21,120円~
(60分×月4回)

 

マナリンクは上でも書いた通り、入会金は19,800円で、選ぶコースによって授業料が変わります。

 

一方、マナリンクと比べると、ネッティーでは入会金がかからないのは嬉しいポイント

また、ネッティーでは学年ごとに授業料(指導料)が決まっており、学年が上がるほど料金が高くなる仕組みになっていますよ。

1回の授業時間は50分が基本で、少し短めになっているので、全体的に他よりも少し安い料金で授業を受けることができるのが大きな特徴です。

 

さらに、トライのオンライン個別指導塾では、入会金11,000円がかかります。

学年・科目などによっても料金が変わってきますが、マナリンクとそこまで変わらない授業料になっていますよ

 

講師の経験・選び方を比較

項目マナリンクネッティートライのオンライン個別指導塾
講師社会人のみ学生・社会人学生・社会人
講師の選び方自分で選ぶ紹介してもらう紹介してもらう
講師の変更別の講師を選び直す担任社員に相談教育プランナーに相談
無料体験いろんな講師と体験可能講師決定前に体験可能講師決定前に体験可能

 

マナリンクの講師は、社会人のプロの先生のみとなっているのが特徴

一方、ネッティーやトライのオンライン個別指導塾では、現役大学生の講師も採用されています。

学生だから教え方が良くない、というわけではないですが、気になる方は注意してくださいね。

 

また、マナリンクでは自分で講師を選べるのが、他社とは違う大きなメリットです。

一方、ネッティーやトライのオンライン個別指導塾では、最初に学習状況・目的を話して、その内容をもとに最適な講師を紹介してもらうという流れになっていますよ

 

無料体験の仕組みを比較

項目マナリンクネッティートライのオンライン個別指導塾
無料体験いろんな講師と体験可能講師決定前に体験可能講師決定前に体験可能

 

講師の選び方が違うことに関連して、無料体験の内容にも違いがあります。

 

マナリンクでは、いろんな講師の授業を無料で体験することができますよ

いろんな講師を体験してみて、相性が良い講師を自分で選べるので、ミスマッチが起きにくいのが大きなメリットです。

 

一方、ネッティーやトライのオンライン個別指導塾では、一番最初に無料体験として授業を受けることができます

基本的には、無料体験の中にカウンセリングも含まれていて、カウンセリング結果をもとに後から最適な講師を紹介してもらうことになります。

なので、無料体験で教えてくれた講師を気に入ったとしても、その後の授業では別の講師になる可能性もあるので注意してくださいね

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マナリンクの料金に見合う3つの理由

マナリンクの料金に見合う3つの理由

上の比較でも分かる通り、料金の安さだけで探すなら、ネッティーなど、マナリンクよりも安いオンライン家庭教師はいくつかあります

ですが、マナリンクには独自の特徴や機能が多いのが大きなメリット。

 

マナリンクの料金に見合う理由についても紹介していきますね。

  1. 経験のあるプロ講師から個別指導を受けられる
  2. プロフィール・動画・AI相談から講師を探せる
  3. AIによる授業の見える化で学習状況を把握しやすい

 

理由①:経験豊富な社会人講師から個別指導を受けられる

マナリンクには、塾や予備校、学校、家庭教師などで指導経験を積んだ社会人講師が多く在籍しています

定期テスト対策から受験指導まで、目的に応じて質の高い授業をしてもらえることが、マナリンクが人気の理由の一つです。

 

指導歴が10年、20年を超える講師や、難関校の受験対策を得意とする講師もいるので、専門性の高い個別指導を受けることができます。

 

単に問題の解き方を教えるだけでなく、生徒がつまずいた原因を考え、理解度に合わせて説明してもらえますよ。

 

理由②:プロフィール・動画・AI相談から講師を探せる

上でも書いた通り、マナリンクでは、講師のプロフィールや自己紹介動画を確認し、気になる先生を自分で選べます

無料体験に対応しているコースなら、実際の話し方や教え方、子どもとの相性を確認してから、その講師と契約できるので安心ですよ

 

どのコースを選ぼうか、迷ってしまう場合は、AIに相談しながら講師を探すこともできます。

◆AI講師検索

マナリンクのAI講師検索

 

学年や苦手科目、目標、子どもの性格などを伝えて、最適な講師を探すことができるのでかなり便利ですよ。

まずはこのような検索で探してみて、無料体験で実際に子どもとの相性を確かめるようにしてくださいね。

 

理由③:AIによる授業の見える化で学習状況を把握しやすい

マナリンクでは、AIによる授業の見える化機能にも対応しているのも便利なポイント

子どもがどんな授業を受けたのか、保護者側で簡単に把握することができますよ

 

授業の見える化機能は、授業中の音声をAIが分析し、授業後の学習に役立てる機能。

授業で扱った内容や先生と生徒のやり取りをまとめた授業要約が作成され、確認することができます。

 

また、子ども向けには、授業内容に基づく確認テストと、重要なポイントを整理したおさらいまとめを確認できます。

子どもが「今日は数学をやった」としか話してくれない家庭でも、学習内容を確認しやすくなりますよ。

◆授業の要約

マナリンクの授業の要約

 

◆確認テスト

マナリンクの確認テスト
AI-SAMPLE – 2

 

◆授業のおさらいまとめ

マナリンクの授業のおさらいまとめ
AI-SAMPLE – 3

 

マナリンクをオススメしない人の特徴

マナリンクをオススメしない人の特徴

ここまでマナリンクの料金や特徴を紹介してきましたが、あえてマナリンクをオススメしない人を挙げるとすると下の通り。

  • とにかく料金の安さを重視したい
  • 入会金無しで短期間だけ授業を受けたい
  • 講師を自分で選ぶのが面倒くさい

 

マナリンクは、講師の経験や専門性を重視しているサービス。

とにかく料金の安さを重視しており、月額10,000円以下の家庭教師を探している方には、マナリンクは向いていません

 

また、短期コースを受けるだけでも入会金19,800円が必要なので、1回だけ授業を受けたいという場合にも料金が高くなってしまいます

 

また、マナリンクでは自分で講師を選ぶことができます。

AIでの相談サポートはあるものの、自分で講師を選ぶのが面倒くさいと感じる方にも、マナリンクはあまり向いていません

最初からオススメの講師を選んで紹介してほしい、という場合には、他のオンライン家庭教師のサービスも検討してみてくださいね。

 

マナリンクがオススメな人の特徴

マナリンクがオススメな人の特徴

続いて、マナリンクがオススメな人も紹介すると下の通り。

  • 料金だけでなく指導内容も重視したい
  • 経歴や指導方針を確認して、自分で講師を選びたい
  • 苦手科目や志望校に特化した指導を受けたい
  • 授業内容・子どもの理解度を一目で把握したい

 

料金だけでなく指導内容も重視したいという方には、マナリンクはオススメ

経験豊富な社会人の講師がそろっているので、しっかり指導してもらうことができますよ。

 

また、マナリンクでは、講師やコースを自分で選ぶことができるのが大きな特徴。

指導歴、得意分野、授業時間、料金を比較し、子どもに合った授業を選ぶことができますよ

 

さらに、授業内容・子どもの理解度を一目で把握したいという場合にも、マナリンクはオススメ

上でも紹介した授業の見える化機能に対応した講師を選ぶことで、保護者が授業内容を把握しやすくなります。

確認テストやおさらいまとめは、授業を受けっぱなしにせず、復習するきっかけにもなりますよね。

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マナリンクの料金まとめ【最安ではないが、価値があるオススメサービス!】

マナリンクの料金まとめ【最安ではないが、価値があるオススメサービス!】

この記事では、マナリンクの料金について解説させていただきました。

 

基本的には、マナリンクでかかる料金は、入会金19,800円と講師ごとの授業料だけ

 

授業料の目安としては、小学生15,000~18,000円、中学生16,000~20,000円、高校生18,000~25,000円程度となっています。

ただし、どんなコースを選ぶかによって授業料は違うので、詳しくは公式サイトで検索してみてくださいね。

 

また、教材を買う場合、追加授業を受ける場合などには、別途料金が発生するので注意しましょう。

 

マナリンクは、料金の安さだけを重視する人よりも、経験豊富な講師の中から自分で選べることを重視する人に向いています

無料体験としていろんな講師の授業を受けてみることもできるので、気になる方は公式サイトでチェックしてみてくださいね。

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